霊能者も人間なので、いろいろなタイプの人がいます。

口の悪い人や、田舎の世話焼きなおばちゃんタイプ、頼りになる姉御肌、と様々です。

いつも怒っているように質問をしてきたり、厳しい口調で人を追い込んでくるスパルタな人もいます。

スパルタ系の人たちは、クライアントに、これでもかと、人生の厳しさを説いてきます。まるで、刑務所の鬼刑務官のようです。

たとえば、落ち込んでいる時に、「運気が、最近どうも落ちている気がします」と、相談したとします。

それに対して、「運気が落ちているのは、行いが悪いからです。自業自得です。人生に対する考えが甘いです。小さい頃から、甘やかされて育ってきていますね。これから、次々に不幸があなたを襲います」と、スパルタ系の霊能者は畳み掛けてきます。

もっともなことを言っているようですが、これではクライアントは落ち込んでしまいます。

こんなふうに追い込んでくる鑑定士は、いくら正しいことを言っていても、素晴らしい鑑定士とは言えないでしょう。クライアントに希望を与えるどころか、絶望をさせています。

占いや霊視は、自分の人生をより良いものに変えて、幸せになりたい、から行くのであって、不幸になるために、行くのではありません。

それでも、中には、厳しい教えの方が、自分のためになる、という人もいるかもしれません。そういう人は、厳しい中にも、ちゃんと優しさを感じるような、人間力のある鑑定士を選ぶようにしましょう。

見た目重視の人は、一目見た時にオーラが違うと思えるような人を選ぶのも、ひとつの手です。神がかったカリスマタイプの人も、多く存在しています。

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