つづいて某出版社で雑誌やハードカバー本の編集およびライティングを手がけてバリバリ働いていたMさん。そんなMさんは会社で一定の評価を得てからも心に何か物足りなさを感じていました。もっと人と交流できる仕事がしたい、もっと本音で語り合える仕事がしたい。そう思った彼女が新たに学び始めたのがスピリチュアルの世界でした。人を癒すために必要なカウンセリングスキルをはじめ、あらゆるスピリチュアルスキルの学習に猛烈に励んだMさん。ついに会社をやめて国際認定のスピリチュアリストとして自ら起業しました。Mさんは大手出版社を退職した後、様々な本の自費出版にチャレンジし、またラジオやテレビなどの各メディアにも登場してそのスピリチュアルキャリアを花開かせたのです。なかでもインターネットを利用した自社ブログの更新には力を入れているというMさん。一番のやりがいは読者との心のつながりを直に感じられる瞬間だそうです。日に日にファンが増えはじめMさんのスピリチュアルキャリアは順調にスタートしたのです。

ほかにもOLを続けながら週末だけヒーリングサロンで働くという女性がいます。自分自身の仕事のストレスをリフレッシュできるだけでなく同じような立場の女性たちを癒して励ますことができる、そんなスピリチュアルな仕事に満足しているそうです。OLの仕事とスピリチュアリストとしての仕事を両立させながらバランスのとれた人生をおくることができているという彼女。日々の小さな積み重ねで経済的にも満たされて、休日にはプライベートと仕事をかねてパワースポット巡りを楽しむ余裕ができたのも嬉しい変化だそうです。

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